2014年06月25日

WEBデザイン

職業訓練でWEBデザインを学んでその後2ヶ月間のインターンシップでPhotoshopを使う事になりました。
訓練所で3ヶ月覚えた事はHTMLやCSSなどのプログラミング系が中心で画像関係は別のメーカーのソフトを使用していました。

Adobe製品は私も興味があって触って見たかったのですが、非常に高価な為自宅では購入はできず訓練所で使える事を期待したのですがやはり予算の関係で別のソフトでした。

しかしインターンシップで行った会社は本格的なデザインを手がけている会社だったのもあり、研修生である私が使用するパソコンもAdobe製品がインストールされていました。

会社からの指示もPhotoshopを使って画像を作って欲しいと言われていたので私はワクワク感はあったのですがいざソフトを起動してみると何をどうして良いかさっぱりわからなくて戸惑いました。

Windowsのペイントや他のお絵描きソフトの様に起動してもキャンパスがなく、キャンパスを開くところから会社の人から教えて貰うことになりました。

キャンパスを開くだけでも画像サイズと解像度と言った細かい設定が出てきて、色の表現もRGPやCMYKと選ぶ事ができるので起動してすぐにキャンパスがある様なお絵描きソフトとは違うなと思いました。

キャンパスが開くと後は何気なく左側に表示されているツールのアイコン群で何をするかはある程度推測はできるので、言われた素材を作成しました。

しかし会社の人がレイヤーを使わないのか?と質問された時には私は何それと思ってしまいました。

私は1つのキャンパスで細かく何度も修正しながら描いていたので、レイヤーの存在を知りませんでした。
会社の人に教えて貰ったら私はすごく感動してしまいまいた。

私は今まですごく不便なやり方で絵を描いて来たのだと思っていたのですが、やはり高価なソフトだけにかなり便利な機能がたくさんあるんだと感動してしまいました。

それからはインターンシップは素材の作成もありましたが、殆どが自分のPhotoshopを使う為の勉強で2ヶ月過ごしました。

就職してから、新入社員がPhotoshopを通信講座で受けているのを見て、自由時間に費用も会社持ちで、しかも給料をもらいながら勉強できていて、かなりショックを受けました。
posted by ya!ya!ya! at 17:00| パソコン関係