2014年09月17日

ファンド

かなり年配の叔父が投資をしているというので、デイトレードでもしているのかお思い「あれ?パソコン苦手じゃなかったっけ?」と思ったのですが、よくよく来てみると私募ファンド(50人以下の非公開ファンド)に何口という単位でお金を預けて運用してもらっているという話でした。

確かにこれなら実績があって、信用できるプロがいる事を前提に自分に替わって専門家が投資をするのですからズブの素人でも大きな損害を被る事は無いかなと思います。

また、叔父が今投資しているのはFX(外国為替証拠金取引)のファンドで、運用が成功すればかなり利幅の大きい商品でした。

FXで破産したりという話を耳にしますが、それは自分でパソコンを使ってハイレバレッジで取引をしている人が資金を溶かしてしまうという事ですので、専門家が運用するファンドであれば少なくとも投資がゼロになること張ってもマイナスというのは無いでしょう。

叔父の話に私の父も乗りそうになっていたのですが、一口50万円よりという事でちょっと踏みとどまってしまいました。

叔父は自分の財産で運用しているようですが、実家は母が財布を握っていますので、この話を一から説明して説得させるのは難しいだろうなと、はたから聞いていて思いました。ふらふら
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posted by ya!ya!ya! at 12:09| 仕事