2016年04月08日

拠点倉庫

今はほかの会社に移ってしまいましたが、前職は有名企業の物流関連会社でした。

倉庫の荷物は要するに倉庫アウトソーシングによって、拠点倉庫に預けられた商品ですから、セクションによってさまざまな業種の荷物にお目にかかります。

一般的に物流倉庫といえば、「軽作業」」と言われるいわゆる「楽チン」な仕事、もしくは軽作業と聞いていたのに全然「軽」じゃないきつい仕事など、あまりいいイメージを持たれない職業だと思います。

確かに仕事内容は体力的にも精神的にもきつい内容が多く、製造の都合によって予定が簡単にひっくり返ってしまいロング残業、さらに午前様、というのも珍しくないです。
自分はほぼ泊まり込みも年に数回ありました。

製造の予定によって毎日状況は変わります。

急に予定が変わったせいで時間的にどう考えても無理めなスケジュールをなんとかこなし、顧客の無茶にイライラしつつも顔は笑顔で承り、たった1パレット分のスペースを空けるため(保管コストの削減)に大の大人数人が何時間も悩んで・・・暇な時期は暇な時期で改善したり作業手順書を作ったり…とやっていると1年なんか本当にあっという間に過ぎます。

また、自分が供給した部品が組み立てられて家電量販店に並んでるのを見るとテンションが上がります。

同僚と新発売になった製品の前で「そうそう!この○○モデルの○○部品、箱の入り数が多くて荷卸ししてると腰傷めるんだよなあ・・・」なんて関係者しかわからない身内トークも面白いですね。

その他にも工場はいろいろな資格が必要ですから、会社で取らせてもらえたりしました。
タグ:倉庫
posted by ya!ya!ya! at 22:11| 仕事