2016年04月22日

ニベア

私がハンドクリームをとくによく使うようになったのは、実は冬になると帯電しまくる体質の私の静電気ビリビリ対策でした。

何かテレビ番組だったと思うのですが、静電気対策で有効な方法の中に手の保湿があり、帯電しやすい人もハンドクリームでかなりビリビリが軽減されるというのを見たからでした。

それから、小さいチューブのハンドクリームを色々持ち歩いたのですが、このクリーム、みんな一緒に見えますが毎日頻繁に使っていると「違いが判る」んですよね。

私が一番気にしたのは、塗った後のヌルヌル具合と保湿力の持続ですが、アロエ入りとかいろいろ試してみて結局最終的にベストだなと思ったのがニベアの青缶(もっともベーシックなニベア)でした。

因みにヌルヌル具合とは、肌への浸透力が低いと保湿成分(油?)が強すぎて携帯をぬるっと手から落としたり、ドアノブにベタベタが残ったり、結構不快なんです。

それも、ベーシックなニベアならまず許容範囲内。

あと、香りもなんというか、母の香りと言うんでしょうか。
幼少のころから馴染のあるほのかな香りで気分も落ち着きます。

静電気対策として初めは使用していましたが、今はその心地よさで使い続けている感じなのです。
posted by ya!ya!ya! at 17:28| 健康管理