2017年05月06日

大阪の斎場へ

以前勤めていた上司が亡くなったと聞き驚きました。

上司と言っても20歳くらいしか離れていませんので、まだまだ若く、急な話です。

どうも病気をしていたわけではなく、突然の心筋梗塞で逝ってしまわれたと、上司のご家族の方から告げられました。

私が新卒で某エネルギー関係の会社に就職した際、新人であった大阪寮時代に、社会人としての基礎を形作っていただいた恩人でした。

本社に戻ってからも、ことあるごとに連絡をして、関西への出張の際には鶴見区の自宅に招いてくれましたので、ご家族の方とも仲良くさせていただきました。

葬儀は大阪市内の斎場でという事でしたので、駅から直接そちらに向かう事にしました。
私も昨年末に父を亡くし、兄が胆石で入院中、母も看病疲れでボロボロだったため、代わりに私が葬儀の手配をしましたが、とても心細く、悲しみよりも不安と心労で押しつぶされそうになりました。

親戚とは面識があるものの、どこのだれに連絡を知ればよいかなどパッと思い浮かばずにあたふたとし、葬儀手配センターに相談して何とか形にできました。

1日遅れて叔父夫婦が駆けつけてくれましたが、近くに相談のできる親族が居ないというのは本当に不安なものだなと思いました。
タグ:葬儀
posted by ya!ya!ya! at 21:07| 日記