2017年06月08日

視力回復トレーニング

中学校から徐々に視力が落ち始めて初めは遠くが良く見えない、ぼやけるという程度でしたが、東京の大学に進学時には眼鏡が無ければ何も見えないというくらいまで近視が進みました。

近眼になって不便だったのは陸上部に所属していたので眼鏡がかなりの邪魔になるという事です。

スポーツグラスにしたり、使い捨てコンタクトにしたりして何とか大会を乗り切っていました。

受験生になると運動もホドホドになったのでその不便さは感じなくなりましたが、実は社会人になってからの方が目が悪い弊害がありました。

システム関係の仕事でディスプレイの前に数時間座っていることから、極度の肩こりと頭痛に悩むことになったのです。

もちろん裸眼の視力が良い人でも同様の症状はあるでしょうが、近視の場合、眼鏡をしていても角度によって見えにくい事があるので、首を傾げたり顔をディスプレイに近づけたりという動作が増えていくのです。

これが肩こりや頭痛のもとになっていると整体の先生に言われ、元の視力をよくしない限り姿勢が崩れる頻度も増え、脊椎に負担がかかっていきます。

これを克服するために最近はネットで見かけた視力回復トレーニングを始めました。

眼球を動かしている筋肉である外眼筋をトレーニングすることによってピントを調節する眼球本来の機能を鍛えるというものです。

現在3か月トレーニングを続けて0.2ほど視力が上がりましたが、こめかみ付近のコリというか違和感が減ってきたような気がしています。
posted by ya!ya!ya! at 11:48| 健康管理