2018年12月28日

デジタルサイネージの価格

実家は私の生まれ育った田舎で6件のチェーンを経営している美容院です。いままで、お店の前に電光掲示板と料金表を出すスタイルだったのですが、姉の勧めでデジタルディスプレイの看板にしました。

この頃街中でよく見かける「デジタルサイネージ」という、立て看板の板の部分が液晶画面になっているものです。

これだと、今まで「カット2500エン... メンズ」という感じで一行づつ流れていたサインが、半畳ほどの大きなフルカラーポスターになるのです。

しかも、メンズ、レディース、キッズ、のようにカットモデルを交互に表示して料金を掲示したりという事がパソコンとソフトで制御できるようになります。

ただ、これを地元の印刷屋さんにお願いして、デジタルサイネージコンテンツを作ってもらおうとしたら、フルハイビジョンの高画質ディスプレイなので外注でかなり高額だと。
見積を診たら、これなら毎月ポスターを手動で張り替えたほうがいいのでは?という感じでした。

そこで、インターネットでフルハイビジョン4K画質のデジタルコンテンツを専門に扱う業者に打診したところ、地元の印刷屋さんより8割も安い料金でお望みのコンテンツを作ることができました。

言葉は悪いですが、印刷屋さんはこういった業者に丸投げして利ザヤを抜いているのでは?と思った出来事でした。
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posted by ya!ya!ya! at 09:37| パソコン関係