2019年08月19日

日本国内でのバーチャルアシスタント

海外で起業していた学生時代の友人が昨年末より日本に帰国して都内で個人事務所を立ち上げました。

先日食事をした際に相談されたのが日本国内でバーチャルアシスタントのサービスが少ない(あっても敷居が高い)ので個人事務所の維持コストが予想以上だということでした。バーチャルアシスタントという言葉自体になじみがなかった私は、そのことについて話を聞くといわゆる期間契約の秘書サービスの事でした。

電話代行とか郵便代行とか、事務所維持のための雑務をオンラインで行うということですね。

グーグルで検索してみると「オンラインアシスタント(またはオンライン秘書)」という名称が一般的なようでした。
海外ではリモートワークやフリーランスの仕事はかなり一般的で、地域によってはその働き方が5割近いそうです。

そのためだけに事務スタッフや秘書を雇うことで費やすコストや雇用責任などを考えると非常に選択肢が狭く、敷居が高いと彼が感じるのも理解できます。

その点、勤め人通勤スタイルがまだまだ主流の日本ではリーズナブルで手軽なサービスはあまり無い様ですがたしかにフリーで仕事をして収益を上げる仕事に集中するには事務や電話応対などが週単位や月単位で手軽に外注できたほうが効率が上がると思いました。

欧米的な働きかなた国内に浸透するにつれ、日本も、術職や個人の技能が重要な業種の場合は、本人が自由に動けることが重要であり、こういったサービスを利用する側も、される側も需要が高まっていくのではないかなと思います。
posted by ya!ya!ya! at 09:39| 仕事