2013年02月01日

産業用太陽光発電

とうとううちの会社にもソーラー発電設備が設置されました。

産業用太陽光発電というヤツです。

こんな中小企業でも省エネ、エコ推進をやるんだなぁとのほほんとしていると、上司が「税金対策」と現実的な一言をたらーっ(汗)

グリーン投資減税、エネルギー環境負荷低減推進設備投資税制とは、最新の技術を駆使した高効率な省エネ・低炭素設備や、再生可能エネルギー設備への投資(グリーン投資)を重点的に支援する「環境関連投資促進税制」です。

取得価額の30%特別償却と7%税額控除は確かに大きいと思いますが、このくらいの「お得感」が無いとこの平成不況の中身銭を切ってでも再生可能エネルギーの普及に貢献しようという企業はあまり出てこないのかなと思います。

でもこの制度と、発電した電力の固定価格買取+全量買取という二重構造で、平成26年3月31日までに導入すれば収益と減税が保証されているのだからすごい話です。

私が経営者なら絶対に導入するだろうな、上司のやらしい話じゃなくとも、自社ビルに太陽光発電が付いているというのを一般ユーザーが見たら「エコに貢献している会社」と言うイメージだし、このことに関してはそれでいいと考えます。

自社発電をしている事=カッコいい=良いイメージ と言う構図をニヒリスティックに批判する世の中じゃなくて、素直に「素敵わーい(嬉しい顔)」と思えることが日本の先進国意識を向上させるのだと思います。

参考: 産業用太陽光発電導入ノート
posted by ya!ya!ya! at 18:49| 法律行政