2012年12月26日

恋愛とメール

ネット弁慶という言葉をよく聴きますが、これはネットではすごい事を言っているけど実際はそうでもない人の事です。

私の知り合いにはメール弁慶と呼ばれている人がいます。

仲間内でメールのやり取りをしているのだけども、どうもその人は、悪い人ではないのだけどメールでは非常に空気を読まない、読めない、失礼極まりない文章を送ってくるのです。

でも、実際にイベントなどで顔を合わせると、人当たりが良くて憎めないんだけどなぁというのがみんなの意見。

おそらく、自分とメール相手の「心の距離」みたいなものを文章で調節できない人なんだなと思います。

数週間前、そのメール弁慶君がすごく気に入っている女性の一人と、年末のイベントの際にメール交換をしたらしいのですが、私は友人として「彼のメールを数回読めば、返信する気にならないだろうな」と妙に心配しています。

というか、「メールの内容をその人に直接言える関係かどうかを考えてみて」と私が言えばよいのですが、それこそメール弁慶君と私の距離ではそこまでは言えません。

そこで、「異性の好意のレベルで書いて良い内容と悪い内容がある事」をうまく説明している恋愛メールのブログを何気なく教えました。

彼は元から鈍感な人ではなくて、メールなどで送るメッセージになぜかデリカシーが無いというだけの人なので、多分気が付いてくれると思います。
タグ:恋愛メール
posted by ya!ya!ya! at 23:11| イベント