2013年06月14日

老後の不安と自分年金

アベノミクスで景気回復のニュースが目につくようになりましたが、少なくとも私の周りの家庭で実際に収入が増えたとか、景気が良くなったとか、そういう話は聞いたことがありません。

新聞だってよく読んでみると「TPP問題での地方都市の収入減少」や「年金の支給開始年齢引上げ問題」なんて、将来的に一時的な景気回復なんて吹き飛んでしまうような不安要素がさらりと報道されているんですよね。

年金の支給開始年齢引上げ!? ただでさえ危ないと言われ続けていたのに、65歳ですよ。
もしあなたが30歳のサラリーマンで毎月年金分を貯金していったら65歳までに500万円以上を支払って何年もらえるんでしょう。

まあ、年金は支払わなくてはいけない義務がありますので払わないという選択肢はないですが、これを当てにしてお金を支払っていくにはあまりにも頼りないなと思っています。

私の周りでは個人年金や、リスクの少ない金融商品にコツコツ投資して将来の蓄えは自分で作ろうと考え始める人が多くなっています。

私も最近は、自分年金積立(TVCMで話題のいつかはゆかしなど)とかリスクの少ない方法で老後の確実に自分にお金を残す方法を考えています。

先日、ママ友にこういう話をしたら「そういうのってリスクあるんじゃないの?」といっていましたが、正直「年金あてにするリスクよりずっと低くないですか?」と返すのをぐっとこらえている自分がいました。

こういうことは、個人個人の人生設計なので、波風を立てたくはなかったので黙っていました。

ただ、私はこうして「自分の老後の生活を確保している」、友人は「そういう事を考えていない」という事なのです。
posted by ya!ya!ya! at 20:36| 法律行政