2013年07月09日

キャッシングのハガキ

私の知り合いで、カードのショッピング枠を現金化するサービスを頻繁に利用している人がいました。
その知り合いは主婦なのですが、家族カードではなく本人名義のカードなのでキャッシングではなく現金化というのが不思議でした。

ある時に理由を聞いてみたのですが、キャッシングをすると明細ハガキが届くので旦那にバレルという事でした。

ここで、「アレ?」っと思ったのですが、私は今年の5月に急な出費があってキャッシングを利用したのですが、その時にハガキは来ませんでした。

なぜだろうと思い、ネットで検索してみると「WEB明細」つまり、利用明細の郵送を停止して電子データで受け取っている場合に封書やはがきの送付が自動でストップする仕組みでした(カード会社によって違います)。

これは、今まで貸金業法第17条7項という法律で、郵送する義務があった用法を、その法律が変わったことで電子化もOKという事になったようなのです。

彼女に早速そのことを知らせると、なんと彼女はそれを知っていました。

上記の事には例外があって、頻繁にキャッシングをしていたり、限度額に近い利用をしたことがある人の場合「カード会社の判断で」郵送を行う場合があるというのです。

つまり、「借金癖があるので忘れないように」とカード会社が強制的に郵送で送りつけてくるという事でした。(これも会社によって違います。)

な、なんとw そこまで考えての現金化だったとは...恐れ入りました。

posted by ya!ya!ya! at 22:44| 日記