2013年08月29日

痛風と食事

この頃身体の節々が痛くて、ここ数日は手の指の付け根が熱を持って腫れていました。

この時私の脳裏には、父の痛風の時の症状が思い浮かびました。

頑固一徹、いわゆる昔の日本の"親父"そのものの父が、免許取りたての私の部屋に這ってきて、病院に連れて行ってくれと言ったのには驚きました。

さっきまで居間でテレビを見ていたのにです。

救急病院では、立ち上がれなくなってタンカで診察室にはこまれていましたのでその痛みはすさまじいものだったのでしょう。

その後、病院で痛風に関する冊子を渡されて、食事を作る母がよく読んでいましたが、その中に痛憤には初期症状があるという事が掛かれていたのを思い増しました。

まさかまさか、と思い発作が出る前にと病院へ行きました。

尿酸値を測るため検査を受けたのですが、7.0mg/dlを超えている為、なりかけているようだという事で指導を受けることになりました。

最もつらいのは、大好きなビールが禁止になってしまったこと。

一刻もはやく、正常値に戻してビールを飲むために(?)徹底的に日々の食事を管理しなくてはいけません。

インターネットで痛風の食事についての一覧表をチェックして、その日の内から徹底的にプリン体をさけ、なおかつ栄養も偏らないようにしなくてはいけません。

これはかなり難しい事です。

なぜなら、魚や乳製品、穀物まで要注意食材があるからです。

これをすべて避けていたら今度は栄養失調になってしまいます。痛風専用の食事は苦は居とかないのかしらと本気で思ってしまいました(尿酸値を下げるサプリ等はあるようです)。


今のところ、腫れはひき、発作らしきものの予兆はありませんが、父の痛がり方を見ている私としてはなんとしてもあの状況は避けたいところです。

posted by ya!ya!ya! at 19:11| 健康管理