2014年02月05日

予備校のテキスト

姉の長男が大学受験を迎えるので、受験関係の出費が増えてきたそうです。

もちろん学習塾の費用が多いのですが、意外とかさむのが、参考書代です。思い返してみれば、私自身の受験でも、参考書は多数持っていたような気がします。

そんな参考書ですが、最近は、意外とお金を出さずに手に入れられることも多いのですね。

子供が見覚えのない参考書を持っていて、どうしたのかと聞いてみると、「友達からもらった」「先輩にもらった」といった言葉が返ってくることも多いです。

ほとんど新品のものも多く、本当にもらったのかと聞いてみると、予備校に申し込んだは良いが、受験科目を変更したため、講座も参考書も不要になったという子が結構居るのだとか。

なるほどと納得しました。

その他にも、オープンキャンパスや、入試説明会などで、大学側が自分のところの赤本を配ってくれたりもするようです。

赤本といえば、大学受験生のバイブルともいえる必須参考書の一つですが、これが無料で配布されるとは、驚きました(結構なお値段です!)。

もちろん、そういう所がすべてではないですから、多くの場合は赤本のネットオークション→ http://storeuser2.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/books_dream 等で購入していると聞きました。

タダで参考書がもらえるという情報に振り回されたり、自分に合わない参考書を使って、勉強が遅れるということがないようにはしてほしいですが、自分の子供が意外としっかりしているのだなあと頼もしく思いました。
posted by ya!ya!ya! at 19:04| 勉強・学習