2014年03月12日

検索エンジン

SEO対策と聞くと途端に拒否反応を示す人や、ツールを使ってひたすらスパムをする技術を徹底する人など、なんか「両極端」な考え方が多いなと思います。

でもSEOって、検索エンジン最適化という意味なんですよね。
そして検索エンジンを使うのは「ユーザー」なんですよね。

そして、googleの検索に関する理念を何かで読みましたが、「世界中の情報を整理する事」なんですよね。

つまり、googleは情報を整理して、ユーザーに向けて表示する事を徹底しているわけですから、SEO=最適化とはホームページの情報を正確に分析してもらうためにするべきことという事になります。

最近参加したSEO対策セミナー(東京)の内容で感心したことに、「忘れてはいけないウェブマーケティングの考え方 〜検索エンジンを利用するユーザーの心理を見抜く事こそが真の目的〜」というのがあります。

ほんのちょっとしたことですが、検索エンジンを利用した時に、タイトルの下にサイドバーに表示されているような「広告文」が表示されているだけで、ユーザーはクリックをスルーしてしまうという事。

検索に求めているのは、「具体的な答え」であって、コピーライターが考えたそそる文章ではないという事です。

では、必要な情報とは何か?というと検索ワードに対しての「答え」で、尚且つ、他に無い「選ばれる理由」が表示されなくてはいけないという事なんだなと思いました。
タグ:SEO対策
posted by ya!ya!ya! at 23:11| 日記