2014年03月17日

年金

会社員時代は厚生年金が自動天引きされていたので、まったく年金について意識しておらず、給料明細に金額も書かれていましたが、あまりチェックしていませんでした。

会社を辞めた途端に年金を意識しなければならなくなりました。
区役所に行って国民年金に切り替える手続きを行い、1年分の国民年金の振込用紙が届くようになりました。

毎月コンビニでその金額を支払い、1ヶ月間以上の長期の派遣をする場合、厚生年金に入るため、また区役所や市役所に切り替えの手続きに行きました。

最初の内は国民年金をきっちり払っていたのですが、暮らすのが大変になり、滞納したりしました。

その後、引越し先の市役所で、前年の収入によって国民年金の減額や免除のシステムがあることを知り、手続きしました。

その手続きはなるべく7月に行った方が有利です。

7月に行くと、7月〜翌年6月分とあわせて、前年7月〜6月分も申請可能だからです。

将来的に受け取る金額は減額されますが年金が受け取れますし、督促連絡も来なくなります。

後から払うことは、振り込み日の2年後までは使用期限の印字のある用紙を使えば振り込み可能でしたが、今は税務署に手続きに行けば、10年前分までさかのぼって払えることになりました。

もし、収入が増えた場合、追加で払えなかった分を払っておくと将来楽になると思います。

また、年金には老齢年金の他に、障害年金という、もし自分の身体に怪我や病気で後遺症が残ったり、しょうがいとなるような健康状態になった場合に支給される年金がある事を説明されました。

これは、65歳以下の年齢で支給されるもので、障害年金手続きを社会保険労務士さんにしてもらえるサービスもある事がわかりました。
タグ:障害年金
posted by ya!ya!ya! at 23:23| 法律行政