2014年04月08日

税務調査

私が副業でしていたネットショップは、当初白色申告をしていましたが、翌年より売り上げが安定してきたので青色申告にしました。

自己流で帳簿を付けてわからないところはネットのQ&Aを見て、会計処理などをしてきましたが、特に問題なく4年が経過したので「これで問題ないんだ」とそう思っていたのです。

しかし翌年に、なんと税務署から電話がありました。
何だろうと思って聞いていると、「税務調査を行いますので日取りを調整してください」というのです。

私はその時に、映画のマルさの女のようなモノを想像して、パニックになってしまいました。

その時は知識が無く、後々わかる事ですが、映画の調査のメインになっているものは「査察」という巨額の脱税など規模が大きくて、意図的な脱税に関する別の期間の捜査でした。

実際そうと判るまでは、震えうような感じでしたが、税務署員の方が二人来て黙々と保存している帳簿をチェックしてたまに質問されるだけというのが3回。

あとは、帳簿の誤りや経費の取り扱いに対して注意を受け、8万円の申告漏れを指摘されました。
実際は、源泉徴収の部分で税金の過払いがあって相殺されたのですが、やはり素人が4年も帳簿を付けるとこれだけ誤りがあるのだなという事を痛感しましたし、偶々過払いがあったというだけで、支払う必要があったかもしれません。

私は調査の後すぐに、札幌の税理士事務所に顧問を依頼する事にしました。
実は今の通販事業の法人化を考えていたからです。

会社組織にして、規模を大きくしたら、自分の手には負えないなというのをはっきりと感じて早めに専門家を味方に付けようと思いました。

実際顧問と言っても札幌市内のベンチャー支援の税理士の場合、月に1万円以下ですからそれだけの価値はあると思います。
タグ:税理士
posted by ya!ya!ya! at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律行政
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック