2014年04月30日

のう胞の摘出

どうしても歯茎にしみる、それなら歯槽膿漏か、歯肉炎か、いろいろ、情報もありますから、自分で考えて、仕方ないか、とか、それ用のはみがきを考えようとか、思います。

実際しばらくはそうしていました。

歯医者さんは、小さい頃は、親の関係とか、親が通っていたから、とかの理由でそこの行き初め、校医さんなどで知った所や、その他、知人が紹介してくれた所など、転々としてきたのですが、この歯茎に、冷たいものより、熱い物がしみる、しかも、後、痛みが続くなどの症状が出始めてから、ようやく本腰を入れて歯医者探しを始めました。

それまで行っていたところではいけなかったのかというと、正直、症状を訴えたにもかかわらず、かえって、そんなこと言っていたら、全ての神経をとらないといけなくなると言いだされ、本気でこの症状がなにかを知るために、この症状の原因をはっきりさせてくれる歯医者さんを探すことにしたのです。

口腔外科のある千歳烏山の歯科(よだ歯科医院)で、原因がのう胞であることがわかりました。

のう胞があるというのは、目で見ただけではわかりません。普通のレントゲンでもわかりにくかったらしく、やっと痛みの原因がわかり、手術で摘出してもらって、晴れて普通に食事ができるようになったのです。
タグ:歯科
posted by ya!ya!ya! at 22:37| 日記