2016年05月12日

親友の選択

私の親友K子は人探しのために探偵を利用しました。

K子を妊娠させた相手が妊娠を告げたとたん、音信不通になってしまったので、ずっと実家のある愛知県で子供を育ててきました。

その子供が大きくなり、今では小学生になりました。

子供とはずっと二人で生活をしてきたのですが、父親について聞きたい年頃になってきたので、自分でも音信不通の血のつながった父親が今どこでどんな生活を送っているのかが知りたくなったのです。

そこでその相手を探偵に愛知、もしくは東海地方のどこかに居ると信じて探してもらう事にしたのです。

相手の出身校と年齢など、かなり基本的なデータを渡したそうですが結果はすぐに出ました。

しかも愛知県内に住んでいることも。

今では家庭を持って、子供が二人いるとのことでした。

勇気を出して連絡を取ろうと思ったのですが、連絡をしても文句の言葉しか出てこないと思い、今は連絡先だけ分かっただけで満足しているそうです。

本当は彼の家族にきちんと子供のことを言って、養育費をもらいたいところでしょうが、彼の家族を困らせて良いのかとても迷っている様子でした。

もしも、子供が本当の父親に会いたいと言い出した時には、20歳を過ぎたころに彼の連絡先を教えてみるつもりでいるそうです。

料金はかかりましたが、探偵を使ったことで、すぐに会いたい人の連絡先が分かったので、今はとても満足しています。
タグ:探偵
posted by ya!ya!ya! at 23:30| 日記

2016年05月06日

コスプレ自作話

コスプレをする人ならば、大体の方が一度は小物や衣装を自作したことがあるでしょう。
最近ではコスプレイヤーに焦点を当てた型紙付の本の販売も、着実に増えてきています。

服の基本形からマスター出来る、初心者用の衣装製作ブックなども(あまりそういった層向けではなさそうな)書店でも良く目にするようになりました。

私が思うに、コスプレに関わり、自分が着る、あるいは友が着るとなると、自然作る服や小物のバリエーションが増えるので、結果的にどんどん器用になっていくような気がするのです。当たり前のことなのかもしれませんが。

例えば、昔はグルーガンの「グ」の字も知らなかったのに、今ではさっさと小物の装飾線を描けるくらいになってしまったり(私はイラストが壊滅的に下手です)。

それから例えば、とあるキャラクターの服装の再現をする時。

「○○(キャラクター名)の服装はファンタジーな和装だから、この部分にはジャカード織の布を使っ……」
という、布の種類にもこだわるようになりました。

これは器用とは違うのかもしれませんが。間違いなく、コスプレに関わる以前ならば考えもしなかった部分です。

サイバーなゲームコスプレなどは正直衣装の専門店で買ったものをカスタムした方が完成度が高いのでそうしていますが、ファンタジー系なら基本的に洋服です。

これが日常生活でも意外と便利。

昨今話題になったDIYでのものづくりでも、今までの小物づくりの感覚で割と満足出来るものが作れたり。
着なくなった服を別のものに作り変えたり。

趣味がいつのまにか私生活にも影響する、なんてことはよくあることでしょうが、コスプレはなかなか。日常生活における器用さが鍛えられる趣味だと思います。
posted by ya!ya!ya! at 22:33| 日記

2016年04月22日

ニベア

私がハンドクリームをとくによく使うようになったのは、実は冬になると帯電しまくる体質の私の静電気ビリビリ対策でした。

何かテレビ番組だったと思うのですが、静電気対策で有効な方法の中に手の保湿があり、帯電しやすい人もハンドクリームでかなりビリビリが軽減されるというのを見たからでした。

それから、小さいチューブのハンドクリームを色々持ち歩いたのですが、このクリーム、みんな一緒に見えますが毎日頻繁に使っていると「違いが判る」んですよね。

私が一番気にしたのは、塗った後のヌルヌル具合と保湿力の持続ですが、アロエ入りとかいろいろ試してみて結局最終的にベストだなと思ったのがニベアの青缶(もっともベーシックなニベア)でした。

因みにヌルヌル具合とは、肌への浸透力が低いと保湿成分(油?)が強すぎて携帯をぬるっと手から落としたり、ドアノブにベタベタが残ったり、結構不快なんです。

それも、ベーシックなニベアならまず許容範囲内。

あと、香りもなんというか、母の香りと言うんでしょうか。
幼少のころから馴染のあるほのかな香りで気分も落ち着きます。

静電気対策として初めは使用していましたが、今はその心地よさで使い続けている感じなのです。
posted by ya!ya!ya! at 17:28| 健康管理

2016年04月08日

拠点倉庫

今はほかの会社に移ってしまいましたが、前職は有名企業の物流関連会社でした。

倉庫の荷物は要するに倉庫アウトソーシングによって、拠点倉庫に預けられた商品ですから、セクションによってさまざまな業種の荷物にお目にかかります。

一般的に物流倉庫といえば、「軽作業」」と言われるいわゆる「楽チン」な仕事、もしくは軽作業と聞いていたのに全然「軽」じゃないきつい仕事など、あまりいいイメージを持たれない職業だと思います。

確かに仕事内容は体力的にも精神的にもきつい内容が多く、製造の都合によって予定が簡単にひっくり返ってしまいロング残業、さらに午前様、というのも珍しくないです。
自分はほぼ泊まり込みも年に数回ありました。

製造の予定によって毎日状況は変わります。

急に予定が変わったせいで時間的にどう考えても無理めなスケジュールをなんとかこなし、顧客の無茶にイライラしつつも顔は笑顔で承り、たった1パレット分のスペースを空けるため(保管コストの削減)に大の大人数人が何時間も悩んで・・・暇な時期は暇な時期で改善したり作業手順書を作ったり…とやっていると1年なんか本当にあっという間に過ぎます。

また、自分が供給した部品が組み立てられて家電量販店に並んでるのを見るとテンションが上がります。

同僚と新発売になった製品の前で「そうそう!この○○モデルの○○部品、箱の入り数が多くて荷卸ししてると腰傷めるんだよなあ・・・」なんて関係者しかわからない身内トークも面白いですね。

その他にも工場はいろいろな資格が必要ですから、会社で取らせてもらえたりしました。
タグ:倉庫
posted by ya!ya!ya! at 22:11| 仕事

2016年03月30日

サンフランシスコの思い出

私は今まで2度海外留学(しかも同じ都市)をしました。

きっかけは勤めていた会社を辞めようと思っていた頃に映画鑑賞にどハマりし、今まで好きではなかった英語に興味を持ったからです。

どの国にしようかと迷いましたが、やぱり映画の本場であるアメリカにしようと思い資料を集めました。

その中でサンフランシスコに惹かれたので、自分の条件に合う語学学校を探しました。

とりあえずお試しという感じだったので、短期留学(3ヶ月)することにしました。

3ヶ月だと学生ビザを取る必要はないのですが、授業時間に制限があるため午前中のみ授業を受けることに決めました。

滞在中、午後からフリーだったので他国の友達と勉強やおしゃべりを楽しんで過ごしました。

私が行ったのは1月から4月でしたが、3月には春休みに入った日本の大学生がいっぱいでした。

2回目はその一年後、4年制州立大学について、アメリカ留学の費用を調べていて、初めの計算よりかなり安く留学する方法をネットで知りました。

土地勘があるということと、以前友達になった人がまだ勉強中だったということもあり、同じ都市に決めました。

エージェントに頼んですべて(飛行機・空港からの送迎・滞在先・学校等)を手配してもらったのですが、料金が割高なのと何かと不都合があって気分が悪かったので2回目はすべて自分で手配しました。

基本的に大都市の中心部はどこの学校へ行っても必ずと言っていいほど日本人がいるので、どうしても日本人に会いたくなければ大都市は避けるべきでしょうね。
タグ:留学
posted by ya!ya!ya! at 23:27| 勉強・学習